こんな記事がでてますね~。

「アンドロイド先生SAYA、小学校で授業 - ITmedia News」

「小学校の先生にロボットが登場!? 開発者に話を聞いてきたゾ[動画有り] - Ameba News」

開発担当の教授は、「介護や心理カウンセラーなどに応用していければと考えています」、「ロボットと聞いたら、どうしてもアニメを思い浮かべてしまうけれど、本来は人間の暮らしを便利にする道具なんですよね。」とのこと。

う~ん、どこかできいたことがあるような・・・
特に後者の方。

僕、アニメ・ロボット世代?です(マジンガーZからはじまり・・・)。

こういう話題を聞くと必ず頭に浮かぶのが「新造人間キャシャーン」。
(つい先ごろも「キャシャーンsins」って続編モドキやってましたけど)

その30年ほど前にやってた「新造人間キャシャーン」の最初の1話~2話あたりで、まさしく「ロボットは人間に役立つ道具なんだ!」的な台詞がたくさんでてきて、、
ロボットを開発した博士がロボットにやっつけられた挙句に乗っ取られて、、
そのロボット達から人間を守るために、自分の息子をロボットにして戦わせ、奥さんもロボット鳥にして諜報活動をさせつつ、、
(自分が造りだした)ロボットから世界を守るためにいのちをかけて戦う!
みたいなアニメなんです。

アニメってすごいです。
その時代には「ありえない非現実的」なことを物語にしているんだけど、ちゃんと未来の現実を見据えている!?

アニメの予言を教訓にして、生物らしく自然でいようよ自然に。

歳とって体が動かなくなって、会話する相手も介助してくれる相手もロボットだなんて寂しすぎる(このままだと、たぶん僕たちの世代はそうなる)。

もっと人間-生物-自然に目をむけようよ。

自分の娘とは知らず出会ってしまった“不器用で最悪な男”。そして、その少女を実の娘のように育ててきた“真面目で善良な男”。自分と愛する人との間に娘がいたと初めて知ったとき、そして、その娘を育てている父親がいると知ったとき、その"最悪な男"は、何をどう感じるのか?このドラマは“究極の親子愛”をテーマに、不器用ながらもひたすら娘を愛する姿をユーモラスに描く、感動のヒューマンドラマ。

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