PADIオープンウォーターダイバー案内FAQ|初級ライセンス取得

PADIオープンウォーターダイバー案内FAQ|初級ライセンス取得

南紀白浜スパダイブが和歌山の海で開催する「Cカードライセンス取得」コース
・PADIオープンウォーターダイバー(OWD)
のコース内容~お申込み方法をQ&A方式でご覧ください。
スキューバダイビング未経験者や体験ダイバー向け資格取得案内です。

スキューバダイビングの「Cカード」ライセンス取得といえばコレ!

PADIオープンウォーターダイバーOWDライセンス取得

この講習を修了すると、いわゆる「ダイバー」になれます
オープンウォーターダイバー認定カード

FAQ-よくある質問Q&A

どんな人向けなの?
ダイビングをはじめたい!と思った人全てです。
スキューバダイビングの未経験者や体験ダイビング経験者などの初心者も含みます。
本格的にスキューバダビングをはじめたい人へ、世界で通用するエントリーカードです。

インストラクターやガイドと一緒でなかったとしても、バディーという二人組み単位で深さ18mまで潜れるようになります。

何歳から?
10歳以上です。
ただし、15歳未満はジュニアオープンウォーターダイバー認定となります。
料金は?
日程や人数に応じて費用が異なってきます。

詳しくはOWDパック料金詳細をご覧ください 。まとめて休みが取れる方、複数に分けて白浜へくることが出来る方は、レンタル料や申請料等全て込みの、
「込みこみパック料金」がお得です。 詳しくは講習パック料金をご覧ください。

オープン・ウォーター・ダイバーってなに?
必要な講習を修了し、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしでダイビングすることができるようなダイバーのことです。
Cカードって何?
Cカードの正式名称はCertification Card。つまり認定証の事です。公的機関が発行する免許とは違いますが、国際的に有効です。

このCカードは「所有者は特定の期間、スキューバダイビングに必要な知識と技術を取得した」ことを証明するものです。
また、このCカードには「オープン・ウォーター・ダイバー」などのランクや「スペシャルティ・ダイバー」など色々な種類があります。

Cカードはなぜ必要?
スキューバダイビングを行なう際には、ルールを守り、安全に配慮して自分の責任において判断し行動することが前提になります。

海に行かれた際にこのCカードを忘れてしまうと、スキューバダイビングのご希望ををお受けできない場合もあります。
あなたのダイブキャリアにあったサービスやアドバイスのためにも必要なのです。

Cカード・ライセンスは国家資格?
Cカードは、車や船舶免許などのような国家資格ではありません。

現在日本において、レジャーでスキューバ・ダイビングをするために必要な国家資格など公的免許制度はありません。

しかし、危険を伴う水中での活動を安全に楽しむために、PADIを筆頭に各民間指導団体がルールを定めています。

したがって、そのルールを守ってダイビングをするよう指導を受けることになります。

ルールを守る証に認定証の発行を受けるという意味もあるのです。法的拘束資格ではなく、民間自主規制遵守証明証のようなものでもあるのです。

ちなみにダイビングに関する公的資格は、唯一潜水士という筆記試験だけで取得できる資格があるのみです。
この資格は職業ダイバーだけに必要な国家資格ですが、この資格の保有だけでは、日本を含め事実上世界のどこへいっても、体験ダイビング以外のレジャーダイビングは出来ません。

和歌山県南紀白浜の水中画像2

どうすればCカード・ライセンスが取得できるの?
  • まずはお申し込みです。
    (PADI eLearningで開始の場合はPADI申込みサイトへお進みください。)
  • 予約状況確認後、スパダイブより正式受付のご連絡(メール、電話、FAX等)をいたしますので、しばらくお待ちください。
  • スパダイブからの連絡内容をもとに講習料金の入金(振込み・直接入金等)→予約完了です。
  • テキスト、病歴書等の資料をお手元宛に送付(または直接手渡し)致します。
  • ご自宅で必要書類に記入いただきます。
  • マニュアルとビデオで十分に自宅学習し、1〜5章のナリッジリビュー(書き込み用紙)を完成させて下さい。
  • ご来店時、ナリッジリビュー、3×4cmのカラー写真を3枚他書類を提出いただきます。
  • クラスルームで1〜5章の知識の復習を行い、確認問題を解いていただきます。75%以上正解が必要です。
  • 限定された水域にて5セッションの実技講習を行います。
  • 海洋にて4回のダイビング&オリエンテーション経験を行います。
  • 全ての講習を終えたら、PADI宛のカード発行用申請用紙へ必要事項を記入いただきます。
  • 仮の認定書をその場で手渡しいたします(認定式)(正式なカードが出来るまではこの仮カードが世界で通用します)
  • 2〜3週間後、正式なカード完成です。
必要な日数は?
通常2日から3日間です(自宅予習の完成度や当日参加者全員の実技の吸収度により変わってきます)。

カリキュラムは、通常日数内で修了可能な内容です。
ただし講習中に、各受講生の皆さまの達成項目が未達成の状態で先へ進んだり修了することはありません。

講習予定日にむけて体調を万全にし、自宅学習による事前予習を完璧にする、といった事前準備を万端にしてお越しいただくことがとても重要です。

なぜなら、準備不足はコースのスムーズな進行の妨げになり、予定日数を超えることに繋がります。
その場合は、日数が増えて追加費用が発生することになります。

最低限、専用テキストとビデオを活用し、自宅で予め学習を完成させていただいた上で体調を整えてご参加ください。

※40歳を超えて年齢が上がれば上がるほど体力だけでなく、水中での実技吸収・適応・学習力が低下します。
結果的に、通常日数での修了が厳しくなります。
高齢の方や障害をお持ちの方等は特に、通常日数を超えての追加講習(追加費用)の発生を十分覚悟の上お申込みいただく必要があります。
(追加費用など講習料金の詳細についてはライセンス取得講習パック料金詳細をご覧ください)
和歌山県南紀白浜の水中画像3

クラスルームってなに?
スキューバダイビングに必要な知識が身についているかを確認するための3時間ほどの場です。

テキストの自宅予習を完成させてれば大丈夫。

限定された水域ってなに?
落ち着いてスキューバダイビングに向き合える浅場を有したプールやプールに似た環境の海の浅場等です。

和歌山県の南紀白浜にお店があるスパダイブでは、目前に限定水域に適した海があり、殆ど海でこの限定水域講習を行ってます。
PADIオープンウォーターダイバー講習では、5セッションの限定水域ダイブを行います。

海洋実習って何するの?
限定された水域で行ったスキルの確認・応用も兼ねて、実際にインストラクターと一緒に海で4回のダイビングを経験します。

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和歌山県南紀白浜でダイビング中の長女の水中画像1