水中メガネ(マスク)とシュノーケルの洗浄・除菌・消毒方法

ダイビング&シュノーケリング用マスクとシュノーケルのお手入れ

なかなか収まってくれない新型コロナウィルス。

そのためだけの対策というわけではありません。

ですが、やっぱり顔につける必要のある
『マスク(水中メガネのほう)』と『シュノーケル』
このふたつ。

時間を見つけては順番に手入れしいる今日この頃です。

マスクとシュノーケルを洗浄・除菌する手順

1)水道水に台所用ブリーチやハイターをごくごく少量落とします。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その1
2)水中メガネ(マスク)をバラバラに分解して浸ける。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その2
隙間にいきわたりやすいように、出来る限りバラバラにします。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その3
3)食器洗い用の除菌中性洗剤をちょっと多めにふりかけます。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その4
4)重しをのせてつけ置き
ある程度定期的に洗っていれば、一晩とかそんなに長時間つけ置くひつようはありません。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その5
5)食器洗い同様にスポンジで全体を洗ッタ後、
隅々は歯ブラシを使って軽く洗います。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その6
6)水洗いして乾燥
最近はコンプレッサーを使って、エアガンで隅々の水分を吹き飛ばしてます。
天日干しでもOK。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その7
7)組み立ててもとに戻します
5歳の息子がお手伝いしてくれます。
組み立てるのが大好きな心強い助っ人です(^^)
マスクを組み立てる5歳長男

8)組立完成!
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その8
9)最後は消毒
ご利用いただく直前にもシュシュっとしています。
マスクとシュノーケル洗浄・除菌その89

お手入れに使用したもの

・塩素系ブリーチやハイターごく少量

・台所用中性洗剤
(キュキュットポンプが最近のお気にいり)

・歯ブラシとスポンジ
・水道水
・消毒用アルコール

かかった費用

あるものを使ってたので、費用というほどの費用はかかってません。
ほぼゼロ~数円程度。
しいていうなら1,2時間程度の工賃でしょうか。

まとめ

毎回毎回洗っても隙間に残った水分が汚れや菌へとつながります。
よりこまめに分解しての洗浄・除菌するのがいちばん!

以前よくやった方法は、濃度の高いハイターやカビキラーへのつけ置きです。
汚れがものは仕方ないかもしれませんが、
これをやるとシリコン素材の変色度合いが強くなります。

けっきょく最近は、”除菌も出来る中性洗剤”がメインで、
少しつけ置きする場合のみ、ごく少量のハイターなどを混ぜてます。

あくまで参考として。
※塩素系のブリーチやハイターは
「酸性のものと混ぜるな危険」となっているので要注意です。
中性洗剤ではありますが、混ぜる場合は自己責任で!!

とはいうものの、1回使用のたびに分解というのも過剰です。
分解することで壊れるリスクがでてきたりします。

毎回の使用後洗浄は、きほん分解せずに行います。
最近の洗浄手順は次のとおりです。

・次亜塩素酸ナトリウムにしばらく浸ける
・水道水でよく洗う
・天日干し
・エアガン(コンプレッサーにて)で隅々の水分を吹き飛ばす
・アルコール噴霧

何回かこのパターンで行い、
頃合いをみて今回のような分解洗浄をします。

以上、何かの参考になれば幸いです

ここにご紹介の画像を含め、撮影した画像は下記フォトギャラリーページにまとめています。どうぞご覧ください。
2020年8月撮影海フォトギャラリー|南紀白浜スパダイブ

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