PADIとスパダイブで取得できるPADI認定カードについて

PADIとスパダイブで取得できるPADI認定カードについて

PADIについて

世界一のスキューバ/スクーバダイビング国際教育機関

PADIは1999年の誕生以来、スキューバーダイビングの教育機関として常に一歩進んだ研究をし続けています

レジャーにおけるスキューバダイビングでは、PADIが世界中で第一人者です。

PADIの使命
目的

PADIは、世界各地でのレクリエーション・スクーバとスノーケリング・ダイビングに対する一般の人々の関心を高め、期待に沿うプログラム開発に取り組むことを目的として存在している。

スローガン

PADI – The Way the World Learns to Dive™

ビジョン

PADIは、スクーバ・ダイビングのプロフェッショナルと熱心な愛好者の教育的な開発における世界のリーダーとなることをめざす。

使命

世界中のより多くの人たちにスクーバ・ダイビングを教えて、その素晴らしさと楽しさを知ってもらう。

世界最大のダイビング・ネットワーク

PADIは本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、世界180ヶ国以上で13万5千人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約5,800以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなるワールドワイドな組織であるPADIは名実ともに世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。

ワールドワイドなダイビングのネットワークを持つPADIは、ダイバーの「楽しむ」、「学ぶ」、「磨く」といったキーワードに対し、様々なエリアでPADIプロフェッショナルからのサポートが受けられます。

ダイビングの講習でも、ファン・ダイビングでも、国内でも海外でもPADIショップがダイバーのニーズにお応えできるように準備しています。

PADIの講習は世界基準

様々なフィールドテスト、潜水医学、心理学、生理学等の専門家との協力により開発され続けている統一されたインストラクション・システムは、ダイビングが初めての方からプロフェッショナルまで、様々なダイビングの楽しみ方をステップバイステップで幅広く提供しています。

国内でも、海外でも、同じカリキュラムの講習が提供されています。

PADIの講習は世界基準なのです。

PADIの効果的なダイバー教育システム

その昔、スクーバ・ダイビングのトレーニングは軍隊式で任務遂行型、肉体的な能力のみが要求されるハードなものでした。

PADIは、こういったハードな体力志向で長い時間が必要だったダイビングを根本から改革し、手軽に安心して楽しめる継続性重視のトレーニング方法を目指し、段階を追いながらレベルアップして行ける、限られた時間で最大の効果が発揮できるダイビング教育プログラムを開発しました。

この教育システムは世界中のダイバーから支持され、たくさんの人たちにダイビングを楽しんでいただけるようになったのです。

以上PADIサイトより抜粋 PADIについて

PADIの認定カードについて

世界中のダイバーの約60%以上がPADIのCカード

2010年現在、全世界で1700万人、日本でも50万人を超えるダイバー認定がPADIのCカード

要するに、PADIのCカードライセンスさえ持っていれば、世界中のどのレジャーダイビングスポットでもスキューバダイビングができる!
ということです。

Cカードとは?

Cカードの正式名称はCertification Card。つまり認定証のことです。

このCカードはレクリエーション・スクーバダイビングに関して定められた知識と技術(指導基準)を、ある特定の時期に、ある特定の場所で、習得したことを証明するものです。
また、このCカードには「オープン・ウォーター・ダイバー」などのダイバーのランクや「スペシャルティ・ダイバー」など色々なダイビングを楽しむテクニックを学ぶ種類のものがあります。

Cカードは、取得した時点から将来に渡って知識や技術を保証しているものではありません。
しばらくダイビングをしていないと、技術(スキル)は低下し、知識も忘れてしまうものが出てきます。
そのため、前回のダイビングから期間が空いてしまった場合には、以前に習ったスキルや知識を思い出すための「リフレッシュコース」受講が強く推奨されています。

また、Cカードを取ったからといって、どんな地域の、どんな環境でも、自由にダイビングが出来る能力が身に付いたというわけではありません。
通常入門レベル(エントリーレベル)の講習では、以下の範囲内で安全にダイビングするために必要な知識と技術を学びます。

・昼間の、比較的穏やかな水域で、バディ(一緒に潜るパートナー)と共にダイビングする。
・水深は18mまでの範囲で、なおかつ減圧停止をする必要のない範囲。

・頭上に障害物が無く直接水面まで出られる環境。

以上の条件の範囲を超える環境では、次のステップのトレーニングが必要となります。

また、講習を受けた地域の環境と大きく異なる環境の地域でダイビングするためには、地域のプロからアドバイスを受ける事が必要です(例を挙げれば、暖かい南のサンゴ礁の海でCカードを取得された方が、初めて冬の北海道の海でダイビングしようとする場合など)。

さらに詳しい情報はCカード協議会ホームページをご覧ください

以上PADIサイトより Cカードとは?

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