シャーベル/CHARVELストラトギターのボディー改造その4|3/2/2007

昨日は船舶免許の更新講習会いってました。

シャーベル/CHARVELストラトtypギターのボディー改造の方はあまり進捗無し。

まえの記事

シャーベル/CHARVELストラトギターのボディー追加切削加工

あれから2日間で、大まかに外形を整え、残りの穴加工。
シャーベル/CHARVELギター改造ボディー前面
ピックアップセレクターSWはばっちりベターな場所に穴あけ完了。

ところが!フロントピックアップの配線通し穴をグリグリ掘ってると、予定外の場所にスポッと貫通・・・
シャーベル/CHARVELギター改造ボディー裏面貫通穴
まあボディ裏面だから良しとしてそのまま強行しました。

シャーベル/CHARVELストラトtypeギターのボディー改造その4-仮組み上げ

どうしようかちょっとだけ悩んだ結果、その状態で1度組み上げることに。

明日明後日は海だし、裸の木のままでどんな音がするのか、ずーっと前から試してみたかったし・・・

という訳で、速攻で組み上げ。
シャーベル/CHARVELギター改造仮組み上げ前面
ピックアップをどれにするかは、ギターを分解する前にストックを引っ張り出して、あれこれ試しておいて決めた。

フロントはSeymourDuncanの『Hot Rails』。
リアは同じくDuncanの『Trembuckers PATB-2』。

フロントは最初からこれに決めてたけど、
リアはDuncan『JB』とどっちにしようか迷った。

結局中域のコシと粘りと今の気分でTrembuckersに。

他にもDiMarzioの『Tone Zone』や『PAF Pro』も試してみたけど、どうもDiMarzioの気分じゃない。

粒立ち良くきれいに音を拾ってくれるので、弾き易いんだけど、なんか音にヒネリがないんだよねー・・・DiMarzioって。

musicman EVHモデルギター画像
それと、セレクターSWはErnie Ball MusicmanEVHモデルを参考に、
ミニトグルSWをチョイス!

見た目も操作性もGoodでお気に入りです。

ノイズ対策に『導電塗料』も塗って、組み立てて早速音だし!

ところが!!

超強烈なノイズが!!

なんでだろう??シャーベル/CHARVELストラトギターのボディー改造その4
たぶん何か抜けてるんだな。

ノイズ以外は音良さげ。

やはりだいぶ変わっていい感じ。
(強烈ノイズの中での感じなのでちゃんと判断できないけど)

とはいえ、組んだばかりの時は音が安定しないので、このまま数日寝かせた後じっくり音分析でもしてみようかな。
ノイズ対処も考えないといけないし。

ここにご紹介の画像を含め、撮影した画像は下記フォトギャラリーページにまとめています。どうぞご覧ください。
2007年3月撮影海フォトギャラリー|南紀白浜スパダイブ
SeymourDuncan ピックアップ。シングルサイズながら、DUNCANのラインナップ中、最高峰の出力を誇ります。レスポンスも非常に優れており、ハードロックに最適なモデルです。
パワフルなサウンドに定評のあるセラミックマグネットとホットにワイヤリングされたコイルにより、このピックアップにはクリアな高音域から迫力ある重低音までバランスよく表現できます。Magnet:Ceramic BarD.C. Resistance:21.30kEQ/B:5/M:6/T:7Cable:4-Con. Shielded
■耳障りなノイズから解放されるシールド塗料:ご自宅は勿論、ライブやレコーディングスタジオなどで、照明やテレビ等の機器が出す電磁波をギターやベースのピックアップ等が拾ってしまう外来ノイズ。擬音語で例えるなら、「ジー」や「サー」という形でずっと聞こえているノイズがそれに該当します。本製品をギター、ベースのキャビティ内に塗布し乾燥させてアースを落とすことで、ライブのステージなど、電磁波を発生させる機器が多く設置されている場所では対策を取ることが難しい、このようなノイズの混入を防ぎます。

明日は一週間ぶりに海。

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