ファイル music20070302.jpg

昨日は船舶免許の更新講習会いってたので、あまり進捗無し。

あれから2日間で、大まかに外形を整え、残りの穴加工。
ピックアップセレクターSWはばっちりベターな場所に穴あけ完了。
ところが!フロントピックアップの配線通し穴をグリグリ掘ってると、予定外の場所にスポッと貫通・・・
まあボディ裏面だから良しとしてそのまま強行しました。

どうしようかちょっとだけ悩んだ結果、その状態で1度組み上げることに。

明日明後日は海だし、裸の木のままでどんな音がするのか、ずーっと前から試してみたかったし・・・

という訳で、速攻で組み上げ。

ピックアップをどれにするかは、ギターを分解する前にストックを引っ張り出して、あれこれ試しておいて決めた。

フロントはSeymourDuncanのHot Rails、リアは同じくDuncanのTrembuckers PATB-2。

フロントは最初からこれに決めてたけど、リアはJBとどっちにしようか迷った。
結局中域のコシと粘りと今の気分でTrembuckersに。
他にもDiMarzioのTone ZoneやPAF Proも試してみたけど、どうもDiMarzioの気分じゃない。
粒立ち良くきれいに音を拾ってくれるので、弾き易いんだけど、なんか音にヒネリがないんだよねー・・・DiMarzioって。

それと、セレクターSWはEVHモデルを参考に、ミニトグルSWにしてみたけど、見た目も操作性もGood。

ノイズ対策に導電塗料も塗って、組み立てて早速音だし!

ところが!!

超強烈なノイズが!!

なんでだろう??
たぶん何か抜けてるんだな。

ノイズ以外は音良さげ。
やはりだいぶ変わっていい感じ。
(強烈ノイズの中での感じなのでちゃんと判断できないけど)
とはいえ、組んだばかりの時は音が安定しないので、このまま数日寝かせた後じっくり音分析でもしてみようかな。
ノイズ対処も考えないといけないし。

明日は一週間ぶりに海。

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