Hot For Teacher_Edward Van Halen

ロックギター界の偉大なギタリスト!作曲家!
Edward Van Halen(エディ・ヴァン・ヘイレン)さんが癌闘病の末に...

エディ・ヴァン・ヘイレン癌と闘い65歳で逝去

めっちゃ残念です。
悲しいです。
あってはいけないことです...

もうずっとVAN HALENヘビロテ状態です...

あなたは私達の中に永遠に生き続けます。
ご冥福をお祈り申し上げますm(__)m

なぜ?

やっぱり
ず~っと癌と闘ってらしたようです。
東スポのニュース

によると、

 6日に65歳で亡くなった米人気ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のギタリスト。エディ・ヴァン・ヘイレンさんは10年以上にわたり、がんとの闘病を続けてきたと米芸能サイト「TMZ」が伝えた。

同サイトによると、特にこの5年は喉頭がんの放射線治療を受けるため米国とドイツを往復。しかし、昨年11月から状態が悪化し、新たに見つかった肺がんは脳や他の臓器にも転移。今年は入退院を繰り返していた。

エディさんに最初のがんが見つかったのは2000年。舌がんだったが、エディさんは「20年以上、演奏中に金属製のギターピックを口に加えていたことが原因だ」と話していた。舌がんは2年間の治療で完治したとされた。

とか...想像を絶します。
どうか安らかにゆっくりお休みください。

記事は他にも

むしのしらせですか??

今朝は6時頃に起きました。
7時前後にPCを立ち上げました。

何の気なしに自店のWEBサイトを立ち上げました。
サイト上の広告設定を少し変えたりしてるうちに、
何故だか2013年に書いたVan Halenの来日公演ライブについての記事を開きました。

そして何故だか、
この記事のHTML構文チェックをしました。

すると構文エラーが4つ程みつかったので修正することにしました。

ボチボチと修正箇所を探しているうちに、
長男を保育園に送っていく時間になり自転車出動!

帰りに日課の「海画像」を撮影して帰りました。

空をおおう雲が「フェニックス(不死鳥)」に見えました。

フェニックスは
『死んでも蘇ることで永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥』
だそうです。

画像をSNSにアップしてWEBページの修正を続けました。

途中で癌についての記述部分があり、
何の気なしに「エディ 癌」でググりました。

2~3時間ほど前の出来事だったようで...

1分ほど固まりました...

たった今まで...
当時の記事で「ステージで楽しそうに演奏してる様子が観られた」とか、
撮影したライブ動画を見直したりして、また来てくれないかなーって考えた矢先だったので。

残念です。

残された偉大な遺産|オリジナルギターや楽器達

ギタリストとしては、世界中のギターキッズに大きすぎる影響を与え
たくさんのすばらしい曲を残しています。

それだけではなく楽器開発者として、
たくさんのギターや関連機材を世に出しています。

ギター改造マニアだったのが発展し、
エディが自分の思い通りのギターとギターサウンドを作り上げる!
ことがそのまま、数社の楽器メーカーのシグニチャーモデルで実現されました。

Ernie Ball Music Manのシグニチャーモデル時代

最初は「MUSIC MAN Eddie Van Halenシグネチャー」ギターでした。

アルバム「For Unlawful Carnal Knowledge」「Balance」あたりの頃にメインで使われてました。

ピックアップした動画は「Not Enough」
ほんとまだまだ十分ではないです...

レスポール系の見た目なのですが、ありえない軽さで機能性抜群。
ネックの断面形状が非対称の半円で手の平へのフィット性抜群。
オイルフィニッシュネックでサラサラ。
ピックアップはディマジオのオリジナルPUでまんまエディサウンド。

このEVHシグニチャーモデルそのものを、
プロのギタリスト達が堂々とステージやレコーディングで使用してたのを覚えています。

・TOTOのギタリストスティーブ・ルカサー
・スティーヴ・スティーヴンス
・B'zの松本孝弘
あたりが有名です。

このギターについて
めっちゃ詳しく解説してるページがあったので貼り付けておきます。

もいっちょ!

僕も1本保有してます。
musicman EVHモデルギター画像
このギターは宝物です。

Peaveyのシグニチャーモデル時代

Peaveyではギターの他にもアンプなどの機材が開発されました。
中でも特筆物は5150アンプ!

欲しかったです。
今は6505と名を変え後継機種として残ってます。

ギター使用してた時期はextremeのゲイリー・シェローン在籍時のコレ。

現行オリジナルブランドEVH

最終的にはFenderと共に、自身のブランド「EVH」を立ち上げました。

まずは懐かし復刻版ギター。

この頃以前のメインだったものの復刻版です。

そして5150アンプ。

最後は極めつけのこのギター。

とても好きなギターサウンドです♪

今もし買うことができるのであれば、
一番欲しいギターです。

パーツもあります。

この「超激軽のヴォリュームpot」は手持ちの改造ギター3台に愛用中。
ヴォリュームの回転操作がもうめっちゃ軽いです!

エディーさん!
あなたの作品は永遠に不滅です。

聴いて!観て!使って!
どれもすばらしいです。
ありがとうございました!

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