体験シュノーケリングとレスキューコース海洋実習|7/24/20

「海の日」連休2日目-南紀白浜スパダイブ

朝方9時ごろまでは土砂降りの雨!
そもそもが濃い内容なレスキューコースが
さらにハードになることを覚悟しつつ海へ行く準備をしていると!?

店を出る頃には雨、上がってました。
浜には既にたくさんの海水浴客とテント。
にわか雨がたまにふったりはしたものの、
なんとも普通な夏の1日でした。

午前中:PADIレスキュー・ダイバー海洋実習最終日

19日にEFRと前日24日のレスキュー海洋実習

に続いて、今日はRさんとの講習最終日。

朝一番から

『意識不明ダイバーを引っぱって泳ぎながら、
レスキュー呼吸をしつつ、
海から引き上げる』

などという、文字でおこすととてもハードな内容からスタート。
レスキューコース反応のないダイバーをエキジット画像
まあ、夏の炎天下でこれをやるとけっこうバテるので、
かえって雨のほうがいいんですが、
雰囲気とテンションがね~..

そういうことからすると、
晴れもせず雨もなくでちょうどいい気候でした。

他にも、

『水中で行方不明になったダイバーを捜索して引き上げる』

なんてのもあったりします。

全てを完璧にこなせるスーパーマンを育てるのが目的ではないので、
軍隊や救難隊のような専門のプロの方々の訓練とは違います。

でも、適当にやるわけではなく、しっかりとやってみて学んでいただきます。

何を学ぶのか?
実のところは人それぞれかもしれません。

知ってほしいのは、
「事故や深刻なトラブルが起こってしまったらとても大変だ」
ということです。

ダイビング中にその場に居合わせたら、
否が応でも巻き込まれるでしょうし、
その結果に心を痛めることにもなります。

そんな状況にならないよう、未然に察知して対処できるのが最善です。

レスキューダイバーコースを終えて、
講習中にやったような大変な事態を

『自分がおこさない(事故者にならない)ように!』
また
『自分が巻き込まれないように』

未然に対処する意識が身につくだけでも、
ダイバーとして一歩成長できます。

「自分のことで精一杯!」な初心者はともかく。
「自分さえ楽しければいい」あるいは「安全管理を他人に丸投げ」
状態から脱却し『視野を拡げる』一番の機会になります。

3日間ご一緒したRさんは、この意識改革の必要性を実感するきっかけがあって受講申込みにいたったようです。
講習中は、なんども「なるほど!」的な反応を受け取りました。
ダイビング中だけにとどまらず、考え方や気持ちの持ち方などみるからに視野が拡がった感がでてましたよ。

Rさんお疲れさまでした。
そしておめでとうございます。
今後もよりよいダイビングを!!

またこちらへお越しの際にはお待ちしてます!

午後から体験シュノーケリング

体験スノーケリング店前画像
午後からご家族5名様とのシュノーケリング。
子どもたちとのシュノーケリングは、引き締まるけれどもいやされます。

お兄ちゃんとお姉ちゃんはシュノーケル呼吸じょうずにできてました。
シュノーケルで呼吸ができると長いあいだ水中観察を続けられます。
たくさんの海藻の上を青い熱帯魚やアジなどは印象に残ったと思います。
うまくいかなかった6歳弟くん。
鼻呼吸の割合が多くてマスクを顔につけていられないという、実はよくある現象です。
それでも、一緒に水面プカプカしにいって、ココぞというときには自分でマスク装着して海中のぞいてました。
青い熱帯魚はしっかりゲットして笑顔いただきました!
ありがとうございました。

本日の海とで会えた生物たち

本日の海ログ
◎権現崎: (天候) 晴れ (水温) 23.5~24.6℃ (透明度) 3~7m
(主な生物) ソラスズメダイ群れ、イシモチ群、アジ群、タカノハダイ、カマスyg、グレ、ボラ、チヌ、タツナミガイ、アオリイカ卵など

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