ファイル sea20050607.jpg

本日の海ログ
◎大阪南港ATC前:(天候)晴れ(水温)21℃(透明度)0~1m
(主な生物)ミズクラゲ、アカクラゲ、カキ、ナマコ、イシガニなど

予定通り行ってきました。
朝は10時過ぎに現地入り。
早速現場の海を眺めてげっそり・・・
判ってはいたことですが、いざこれから実際に入る海として診てみると、正直止めたくなりました・・・

油やゴミの浮いた水面。どぶ色の水。
実際にエントリーすると、油の匂いに吐きそうになります。
海・磯の香りは???全くしません・・
水中は黄土緑色で、一番よく見えても1mくらいの視界で、水底にはドブの積層が数m。

バディで和歌山から一緒に参加してくれたマチャくんとは、ロープでお互いを繋いでいないと水中では・・・
なんせ水底付近ではドブが巻き上がると「暗闇」になり、自分の手も見えなくなります。

そんな海中にも、生物は存在しています。沼底に多数のカキやカニ、ナマコ等〃
しかし、いいのだろうか?いいわけない!
という気持ちにさせられます。
間違いなくこんな海にしてしまったのは人間なんですよね。
世界中の海がこんなになってしまったら????
海は世界中で繋がっています。
そろそろ真剣にならないと僕たちの地球は・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事