ようやく暖かい日が続くようになりました。
近頃また、ゴルフクラブをひっぱりだして、たまに練習場に足を運び、ダフリ・シャンクを連発させて筋肉痛ななかやまです。

ゴルフ⇒タイガー⇒24⇒七人の侍へ

数日前にマスターズありました。
久しぶりにテレビでタイガーウッズを追いかけてました。

ところで、ちょうどビデオで「24-シーズン5」も観てて前々から引っかかってたことが解決しました。

パーマー前大統領の弟ウエイン・パーマー。
タイガーだ!って思うのは僕だけだろうか・・・

ジャック・バウアーが、名前も仕事も、そして家族や友人さえも捨て、姿を消してから1年半。ふたたび新たな恐怖がジャックに、そしてアメリカに襲いかかる。アメリカとロシアが反テロ対策の防衛条約を結ぶ歴史的な日、何者かがパーマー大統領を狙撃。さらに、とに~、ミシェル、そしてクロエと、ジャックの生存を知る者の命が次々ねらわれる。果たして、犯人の目的は?防衛条約との関連は?

さてタイガー。

現在のタイガー・ウッズについて

彼のスイングだいぶ変わりましたねー。
プロデビュー当時の、彼の人間離れしたパワフル&スピーディーな「全身バネ」スイングが、すっかりきれいにまとまってしまってて・・

彼でも年とともに変化していくんだなーと思いました。
というのも、練習場でクラブを振った際に、昔に比べてやたら重く感じる・・・

以前はドライバーに至ってまで、シャフトをスチールに(タイガーを真似て)変えようかとまで考え、前の彼のようなスイングを目指して振り回していたものですが、今はクラブの重さに負けてしまって、体の捻りではトップでシャフトのしなりを受けとめることが出来ない・・・

初めてアイアンのシャフトをカーボンにした方がいいかも、って感じてしまった。
道具のこともあるけど、スイングも年と体に合わせて変化させないと・・って痛感しました。

話は変わって。
「24」のことは、また後日書くとして、レンタルビデオ屋さんでいくつか映画も借りて見ましたが、その中で一つ。

七人の侍

先週ご一緒したM島さんからのお勧め。
この「七人の侍」は名作中の名作っていわれてるのに、ちゃんと観たことがなかった。
産まれる15年近くも前に作られた古い映画だし、あまり触手がのびることが無かったのだけれどいい機会でした。

印象を一言で言うと、
現代音楽界でのジミ・ヘンドリックス!かな??
いやランディーローズかも・・
すごく古いのに、古臭さを感じず今でも十分に・・・みたいな。
また期間を置いて観て見たいと思いました。

映画評論家ではないので、専門的なことはアレなんですが、すごく映画に引き込まれていったし、時代劇とアクションというところでは、現代のものにひけをとらないリアリティーさを感じました。

あと、M島さんもおっしゃってましたが、早い場面進行の中で、主要人物の背景イメージをしっかり漏れなく把握できるようなうまいつくりになっていた。

うーんこの作品への細かいコメントをするのは難しい。

観て良かったです。

ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグら世界の映画作家に多大な影響を与えた日本映画史に残る名作にして黒澤映画の金字塔。野武士が野盗化していた戦国時代を舞台に、貧しい百姓たちが侍を雇い、野武士の群れから村を守り抜く姿を描く。出演は三船敏郎、志村喬ほか。

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