先日「24シーズン5」を制覇!
何故だかこの手のものはまり込むんですよね。

似たようなところで、トムクランシーの小説で『ジャック・ライアンシリーズ』はシリーズを読みあさりました。

トム・クランシー原作のベストセラー小説を映画化。アメリカ東海岸に接近するソ連の最新原子力潜水艦“レッド・オクトーバー”を巡って繰り広げられる緊迫の駆け引きを描いた、ハイテク・サスペンス。ショーン・コネリー、アレック・ボールドウィンほか出演。突然姿を消したソ連の最新原子力潜水艦・レッド・オクトーバー。対応に苦悩したCIAは、艦長の真意を探るためにひとりの男を送り込む。

コミック漫画では「沈黙の艦隊」が僕のベストコミック。

日米は、世界でも類をみない高性能な原子力潜水艦「シーバット」を、極秘裡に造り上げる。日本によって資金、技術提供をされた日本初の原潜であったが、米第7艦隊所属という、数奇の宿命を背負った落とし子でもあった。艦長には、海自一の操艦と慎重さを誇る海江田四郎が任命された。が、海江田は突如、試験航海中に指揮下を離れ、深海へと潜行する。米軍は「シーバット」を敵と見なし、撃沈のため第3、第7艦隊を南太平洋に集結。しかし、大胆にもシーバットは艦隊中最大の空母「カールビンソン」の目前に堂々と浮上。独立国家「やまと」を全世界に向けて宣言したのだった。

ちょっとずれるけど「パイナプルアーミー」、「MASTERキートン」なんかも好きだし、

なんといっても「ガンダムSEED」・・・

C.E.70…。ザフトと地球連合の戦いは熾烈を極め、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後に停戦条約が締結された。だがこの停戦条約によってナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった。その戦乱の中、シン・アスカは地球連合軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、眼前で両親と妹を失う。唯一の形見、妹の携帯電話を握り締め悲しみにくれる中、頭上をこの戦争の元凶である「モビルスーツガンダム」が飛び去っていく。オーブを去った彼は、プラントへと渡る。そして、C.E.73。彼はザフトの戦士になっていた…。

なんでだろう?って考えてしまった。
自分に戦闘願望があるのかな?なんて。
今の自分が20歳若かったら、そっち方面へ進むかも、みたいな。

決して殺戮願望があるという事では無いです。
どうやら自分の中には、「愛と正義」のために戦いたい願望があるようです。

ただ、この「正義」っていうのが問題。
現代(昔も?)「正義」っていうのがよく判らなくなってる。
改めて「正義」について考えてみる。

本来は生物としての倫理感や道徳感に基づいて、誰もが共通で持っているべき意識だと思う。

でも、実際の世の中での正義とは、
・法律で定められた規則を守ること?
・会社の規定を守り、上司に従うこと?
・親や学校の先生のいうことに従うこと?
云々・・・

ルールを守ることがいけないといってる訳ではないんです。
ダイビングでも、守らないと自分や周りの人を危険な目に合わせてしまうような、必要なルールがある。

でも、法律や色んな規則には、それを守ると正義に反することが多々あるようだ。

規則を守るか、破って正義と愛(殆どの場合、愛を根底に正義を選ぶので)をとるのかという場面で、
生死の境目を戦いながら、「本来の正義」を達成したような話に無性に感動する。

昨晩テレビで映画「海猿」をやってたけど、これもその典型。

繰り返すけれど、「正義」がなんなのかが判らなくなってるから、こういうある意味あたりまえな映画で感動してしまう。

生物として誰もが「愛と正義」を重視するなら、海猿のあのシーンで救助に行くのを躊躇うハズないんだよね。

規則というのは、権力を持った人が権力を持たない人を統制するために作られたもの。
憲法も法律も、作った人は権力者。

キリスト教も、説いたのはイエスかもしれないけど、教会を作ったのは権力者。

権力者はいつでもお金持ち。
そして具体的な権力の行使力を持っている。
警察、軍隊・・・というのは、規則に則って力を行使する部隊。

ということで、人間社会はお金持ちによって力(暴力)で支配されている。
ということになる。

前置きがたいへん長くなていまいましたが...肝心の24についての所感をこれから。

24 -TWENTY FOUR-シーズン5制覇!

「24 シーズン5」では、なんと”世界の警察”であり”正義の国”アメリカ合衆国大統領がテロ首謀者の一人ということに。

大統領がテロを目的に暴力を行使すると、これは合法なんです。

それに一人立ち向かおうとする、いち捜査官のジャックバウワーと、それに影響を受け徐々に正義に目覚め始める周りの人達。

シーズン5では大統領更迭で終わるんだけど、まだまだ話は大きくなりそう。

「沈黙の艦隊」や「ガンダムSEEDシリーズ」でもそうだったけど、
アメリカ大統領をコントロールする裏の(?)上部組織がある(らしい)。

それは超お金持ち。
兵器メーカー等の大きな組織。

世の中は、

兵器の研究開発→兵器実験のために戦争→研究結果の一部が社会で実用化→コンピュータや通信機器、家電等が発展→物質によって民間人が満たされる

という流れで成り立っている(らしい)。

今以上に文明を発達させる必要は、ほんとうにあるんだろうか??
(僕が脱サラした理由の一つが実はコレ)

そんな風に考えると、現代で、働かない人達や一定の会社に就職しない人達の方が、生物としてより普通なのかもしれない。

「お金を稼ぐために」という考えがそもそもおかしい。
「愛と正義のために」でありたいものですが・・・
(実際にはお金がないと・・・たまに世の中が嫌で仕方なくなる)

お金の世の中では、戦争は無くならない。
ちなみに、戦争を無くす方法としての具体案は、
「ガンダムSEEDシリーズ」のように遺伝子操作されるのは嫌なので、
「沈黙の艦隊」案がベストだと思うのは僕だけだろうか・・

シーズン4から18か月後のある1日が物語の舞台。中国政府に追われる立場となったジャックは「フランク・フリン」と名前を変え、日雇いの仕事をしながらダイアン・ハクスリーとその息子デレクと生活していた。一方、元大統領のパーマーはロサンゼルスで弟のウェインと共に回想録を執筆中にテロリストによって狙撃され死亡。パーマーの暗殺直後、ミシェルとトニーもテロリストに狙われ、ミシェルは死亡、トニーは重傷を負う。そしてテロリストに狙われたクロエはジャックに助けを求める。-Wikipediaより
C.E.70…。ザフトと地球連合の戦いは熾烈を極め、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後に停戦条約が締結された。だがこの停戦条約によってナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった。その戦乱の中、シン・アスカは地球連合軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、眼前で両親と妹を失う。唯一の形見、妹の携帯電話を握り締め悲しみにくれる中、頭上をこの戦争の元凶である「モビルスーツガンダム」が飛び去っていく。オーブを去った彼は、プラントへと渡る。そして、C.E.73。彼はザフトの戦士になっていた…。
平和とは、国防とは。大ヒットコミックをアニメ化した軍事サスペンス。ストーリー:日米共謀により極秘裏に建造された日本初の原子力潜水艦「シーバット」。しかし、シーバットは突如反乱逃亡。米軍はシーバット撃沈を決定する。追撃してきた米海軍の前に出現したシーバットは、独立国「やまと」を宣言し、同盟締結のため日本へ向かった。

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