ファイル sea20100530.jpg 昨日に引き続きボートで2本、マンツーマンでファンダイブしてきました!!
朝から快晴!スカッとカンカン照りの中出港し、スカッと水中でクールダウンして上がってきました!
水面の感じは申し分なくいい感じでしたが、水中は透明度・水温とも昨日と大差なしで浮遊物が目立ちました。

ファイル sea20100530-2.jpg 1本目の「三段壁」は、まず第一に地形が綺麗です。
地形に沿ってプカプカいってると、やはり目につくのがウミウシ。
ファイル sea20100530-3.jpgここは特に冬場がウミウシワールド!今回はレア物が2,3目につきました。
地形ワイドとウミウシ等のマクロが楽しめます。

ファイル sea20100530-4.jpg2本目「千石丘」。
近場の比較的浅めなポイントで水中生物の種類が豊富です。
ずっと居ついてるユカタハタの住処の周りにはハタンポやイシモチ等が群れ、ハナミノカサゴ他色々..
ファイル sea20100530-5.jpg今日はでっかいアオブダイが優雅に去っていくのが目に止まりました。

それとウォール頂部5m付近のカラフルなソフトコーラル周辺に舞うキンギョハナダイの群れも綺麗!

を、観ながらジックリ潜ってるとカンカンに冷え切ってしまいました..
そしてカンカン照りの太陽の下がまた気持ちよかったこと(^ω^)
K目さん2日間ありがとでした!また秋頃待ってます!

本日の海ログ
◎三段壁:
(天候)快晴(水底温度)20.6℃(透明度)8~15m
(主な生物)イサキ、フエヤッコダイ、キンチャクダイ、レンテンヤッコ、アカハタ、クマノミ、カゴカキダイ、キンギョハナダイ、スズメダイ群れ、キビナゴ群れ、シラコダイ、ヘラヤガラ、ブダイ、ヒトデヤドリエビ、ニセイガグリウミウシ、エリザベスウミウシ、フジイロウミウシ、ヒプセロドリスクラカトア など
◎千石丘:
(天候)快晴(水底温度)20.7℃(透明度)5~10m
(主な生物)アオブダイ、コブダイ、ユカタハタ、アブラヤッコ、レンテンヤッコ、ハタンポ群れ、イシダイ、ハナミノカサゴ、カエルアンコウ(大・小)、ワカウツボ、シマアジ群れ、キンギョハナダイ群れ、タカベ群れ、ハタタテダイ、ツノダシ、イサキ群れ、ニザダイ群れ、イシモチ、オランウータンクラブなど

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