ギター改造その7|Washburn N4改造N5化 組み立て完了|3/21/2007

「N4改N5」がやっと組みあがりました!

カックイイ!!\(^o^)/
(フロントのピックアップだけ白なのが減点だけど)

前回までのギター改造。

ギター改造その7|Washburn N4改造N5化 組み立て完了

こういった改造にはつきものの、微妙に「アレッ?入らない・・」等が多々出てまいりましたが、都度削って貼ってで殆ど無理くり(?)組立。

まあ、シングル仕様が気に入らなければ、元のハム仕様に戻せるよう、
表面のボディー加工をケチったのでこうなったんだけど・・・

ちなみに、まだピックガード取り付けビスを打つ決断が出来ない・・・

使用ピックアップ

ピックアップはリアがセイモア・ダンカンの『SSL-1』、センターがFender Japan JVストラト純正装着品、フロントがBill LawrenceのL250

音出ししながら、L250とSSL-1をどっちをフロント、どっちをリアにするか相当迷った。

現時点では、L250がフロントできれいな音がすることと、リアではシングルサウンドとしてのこしとハイの伸びが強く感じたので、こういうセッティングに。

それに、fenderストラトはターゲットがどうしてもYngwie Malmsteenになってしまってる

ベストセラーを続けるイングヴェイ・マルムスティーンのシグネイチャーモデルが登場。深くスキャロップドされたネック指板、ブラスナット、Seymour Duncan STK-S10N YJM Furyなど、彼のこだわりが凝縮されたモデルです。

ので、違うシングルタイプになってちょうどいい。
(エボニーのストラトって殆ど見かけないけど)

でもなんとなく、最終的にはL250がリアにくるような気がするなー・・・。

今後の課題

現状ではノイズがひどすぎる・・・

よく考えてみると、リアが「純粋なシングルコイル」仕様のギターって持ってない。
fenderはHS-2だし、リッチーモデルもツインブレードなんだよね。
両方ともノイズはフルハムバッカー並みに少ない。

これはちょっと、徹底的なノイズ対策にのりださないと。
折角ピックガードをアルミ板にしてることだし、うまく活用してノイズ撃退に励もう!

その他の画像

ここにご紹介の画像を含め、撮影した画像は下記フォトギャラリーページにまとめています。どうぞご覧ください。
2007年3月撮影海フォトギャラリー|南紀白浜スパダイブ
2006年製のヌーノ・ベッテンコートモデル N5のブラックカラーが入荷致しました。ピックアップにはSeymour DuncanのSTK-S5を搭載。クリームカラーのN5と違いステファンジョイント部にもボディーと同じブラックのカラーリング...

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