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★★ PADIスクーバダイバー(PSD)コース-FAQ −
−和歌山県南紀白浜PADIダイビングスクール スパダイブ ★★
■PADIのインストラクターやガイドと一緒にスキューバダイビング!
Q.どんな人向けなの?
時間が十分に取れない人や徐々にステップアップしたい人、シニアの方にお勧めです。
PADIのインストラクターやガイドと一緒のときだけスキューバダイビングができるようになります(条件付Cカード)
Q.料金は?
日程に応じて費用が異なってきます
詳しくはライセンス取得分割詳細をご覧ください 。
Q.スクーバ・ダイバーってなに?
講習終了後は「条件認定付きCカード」が発行されてPADIのプロフェッナル・メンバーとともに水深12mまでのスキューバ・ダイビングを楽しむことができます。
Q.Cカードって何ですか?
ダイビングの基本知識・スキルについてのトレーニングを受け、認定を受けた証(Certification Card:認定証)です。
国の公的機関が発行する免許とは違いますが、国際的に有効です。
Q.Cカード・ライセンスは国家資格ですか?
Cカードは、車や船舶免許などのような国家資格ではありません。
現在日本において、レジャーでスキューバ・ダイビングをするために必要な国家資格など公的免許制度はありません。しかし、危険を伴う水中での活動を安全に楽しむために、PADIを筆頭に各民間指導団体がルールを定め、そのルールを守ってダイビングをするよう指導を受けることになります。そしてルールを守る証に認定証の発行を受けるという意味もあるのです。法的拘束資格ではなく民間自主規制遵守証明証のようなものでもあるのです。
ちなみにダイビングに関する公的資格は、唯一潜水士という筆記試験だけで取得できる資格があるのみです。この資格は職業ダイバーだけに必要な国家資格ですが、この資格の保有だけでは日本を含め事実上世界のどこへいっても体験ダイビング以外のレジャーダイビングは出来ません。
Q.どうすればCカードが取れるの?
・まずはお申し込みです。
・予約状況確認後、スパダイブより正式受付連絡(メール、電話、FAX等)致しますのでしばらくお待ちください。
・スパダイブからの連絡内容をもとにコース料金の入金(振込み・直接入金等)→予約完了です。
・テキスト、病歴書等の資料をお手元宛に送付(または直接手渡し)致します。
・必要書類に記入いただきます。
・マニュアルとビデオで自宅学習し、1〜3章のナリッジリビュー(書き込み用紙)を完成させて下さい。
・ご来店時、ナリッジリビュー、3×4cmのカラー写真を3枚他書類を提出いただきます。
・クラスルームで1〜3章の知識の復習を行います。
・限定された水域にて3セッションの実技講習を行います。
・海洋にて2回のダイビング&オリエンテーション経験を行います。
・全ての講習を終えたらPADI申請用紙へ必要項目を記入いただきます。
・仮の認定書をその場で手渡しいたします(認定式)
・・・(正式なカードが出来るまではこの仮カードが世界で通用します)
・2〜3週間後、正式なカード完成です。
Q.必要な日数は?
最短1日で終了することも可能です。(自宅予習の完成度や当日参加者全員の実技の吸収度によります)
殆どが1.5日〜2日間で終了しますので、予定としては1泊2日以上の日程を組むのがベターです。
あらかじめテキストの自習を完成して参加すると、何をやっているのかがよく分かるので学習効果10倍!!
Q.クラスルームってなに?
ダイビングに必要な知識が身についているかを確認するための2時間ほどの場です。
テキストの自宅予習を完成していれば大丈夫。
Q.限定された水域ってなに?
落ち着いてスキューバダイビングに向き合える浅場を有したプールやプールに似た環境の海の浅場等です。
和歌山県の南紀白浜にお店があるスパダイブでは、目前に限定水域に適した海があり、殆ど海でこの限定水域講習を行ってます。 PADIオープンウォーターダイバーコースでは、5セッションの限定水域ダイブを行います。
Q.海洋実習って何するの?
限定された水域で行ったスキルの確認・応用も兼ねて、実際にインストラクターと一緒に海で2回のスキューバダイビングを経験します。