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初心者向スキューバライセンス取得
全日本潜水連盟-JUDFオープンウォーター・スポーツダイバー(OWSD)コースFAQ!
和歌山県南紀白浜のPADI/JUDFスキューバダイビングスクール-スパダイブ

■みんなが取ってるスキューバCカード・ライセンス取得コースはコレ!


◎コース風景等ダイブログはスパダイブログ-初心者:オープンウォーターをご覧ください。

◎お得な込みこみパック料金についてはコースパック料金をご覧ください。

◎コース料金の詳細についてはOWDパック料金詳細をご覧ください。

◎2014年4月講習料金改定に関し全日本潜水連盟(JUDF)の講習導入と講習料金値上げ改定についてをご覧ください。


Q.どんな人向けなの?

本格的にダイビングをはじめたい!と思った人全てです。

JUDFダイバー認定カード
より安全なダイビング活動を続けていく為に必要な知識と実技能力を習得し、安全面で自立出来るダイバーを目指す人向けです。

Q.何歳から?

12歳以上です。

ただし、12~15歳はジュニアオープンウォーター・スポーツダイバー認定となります)

Q.料金は?

日程や人数に応じて費用が異なってきます。

まとめて休みが取れる方、複数に分けて白浜へくることが出来る方は、レンタル料や申請料等全て込みの、 「込みこみパック料金」がお得です。 詳しくはコースパック料金をご覧ください。


Q.JUDFオープンウォーター・スポーツダイバー(OWSD)ってなに?

安全にダイビング活動を行う為に、必要な知識と実技能力を習得するコースです。

水中画像
特に安全面において自立出来る「基礎技術」を習得することを目的としており、他団体の同ランクに比べ、スキンダイビング等スポーツ要素を重視し、それらをしっかり実習・習得することにより安全性向上を目指し、達成感を得ます。

講習場所と同一水域で同レベル以上の認定ダイバーとバディーという二人組み単位でダイビング活動が行えます。 認定ダイバーは最大水深18mまで潜れるようになりますが、インストラクター、又は上級者の同行が強く勧められています。


Q.PADI等のライセンスと何が違うの?

PADIやNAUIがアメリカ、CMASやBSACがヨーロッパが発祥であり、その前提に産まれたプログラムであるのに対し、全日本潜水連盟(JUDF)は純粋な日本発祥で、そのプログラムもまた純粋に日本人向けに作られたものになります。

また、全日本潜水連盟は、組織としては営利を追求しない団体です。 認定登録料、指導員登録料、事業収益等は全日本潜水連盟規約に則り、組織の目的である『潜水の健全な進歩発展、安全潜水の普及と啓蒙、会員の親睦友和』に向けて有効に使い活動している指導団体により発行された認定カードになります。

Q.Cカードって何ですか?

Cカードの正式名称はCertification Card。つまり認定証の事です。公的機関が発行する免許とは違いますが、国際的に有効です。

このCカードは「所有者は特定の期間、スキューバダイビングに必要な知識と技術を取得した」ことを証明するものです。 また、このCカードには「オープンウォーター・スポーツダイバー」などのランクや「マスター・スポーツダイバー」など色々な種類があります。

Q.Cカードはなぜ必要なの?

スキューバダイビングを行なう際には、ルールを守り、安全に配慮して自分の責任において判断し行動することが前提になります。

海に行かれた際にこのCカードを忘れてしまうと、スキューバダイビングのご希望をお受けできない場合もあります。あなたのダイブキャリアにあったサービスやアドバイスのためにも必要なのです。

Q.Cカード・ライセンスは国家資格ですか?

Cカードは、車や船舶免許などのような国家資格ではありません。

現在日本において、レジャーでスキューバ・ダイビングをするために必要な国家資格など公的免許制度はありません。しかし、危険を伴う水中での活動を安全に楽しむために、全日本潜水連盟(JUDF)やPADIなど各民間指導団体がルールを定め、そのルールを守ってダイビングをするよう指導を受けることになります。そしてルールを守る証に認定証の発行を受けるという意味もあるのです。法的拘束資格ではなく民間自主規制遵守証明証のようなものでもあるのです。

ちなみにダイビングに関する公的資格は、唯一潜水士という筆記試験だけで取得できる資格があるのみです。この資格は職業ダイバーだけに必要な国家資格ですが、この資格の保有だけでは日本を含め事実上世界のどこへいっても体験ダイビング以外のレジャーダイビングは出来ません。


Q.どうすればCカード・ライセンスが取得できるの?

・まずはお申し込みです。

水中画像2

・予約状況確認後、スパダイブより正式受付連絡(メール、電話等)致しますのでしばらくお待ちください。
・スパダイブからの連絡内容をもとにコース料金の入金(振込み・直接入金等)→予約完了です。
・テキスト、病歴書等の資料をお手元宛に送付(または直接手渡し)致します。

【ご来店いただく前に必要なこと】
・必要書類に記入いただきます。
・自宅等にて一通りテキスト類に目を通すことにより、事前にダイビングについての概要を把握いただきます。
・ご来店時、3×4cmのカラー写真を3枚をご用意ご持参いただきます。

【ご来店後】
・クラスルームでプレゼンテーションツールを使って6時間以上の学科講義を受けていただきます。学科テスト又は質問にて知識確認を行います。
・スクーバ器材を使わずにマスク、スノーケル、フィンを使って水面や水中で泳ぐ練習をします。
・限定された水域(プール又は海の砂地浅場等)にて実技講習を行います。
・海洋にて4回のダイビング&オリエンテーション経験を行います。
・全ての講習を終えたら申請用紙へ必要項目を記入いただきます。
・仮の認定書をその場で手渡しいたします(認定式)
   ・・・(正式なカードが出来るまではこの仮カードが世界で通用します)
・2〜3週間後、正式なカード完成です。


Q.必要な日数は?

通常4日です(自宅予習の有無や当日参加者全員の実技の吸収度により変わってきます)。

学科講習風景
参加日数や時間ベースではなく、知識や技能の習得達成ベースのカリキュラムです。

カリキュラムは通常日数内で修了出来る内容で組んでおりますが、コース中に各受講生の皆さまの達成項目が未達成の状態で先へ進んだり修了することはありませんので、講習日にむけて体調を万全にし、出来る限りテキスト類に目を通す、といった事前準備を十分していただいた上で参加いただかないと日数が増えて追加費用が発生する可能性が高まることになります。

※40歳を超えて高齢になればなるほど体力だけでなく、水中での実技吸収・適応・学習力が低下しますので通常日数での修了は厳しくなります。高齢の方や障害をお持ちの方等は特に、通常日数を超えての追加講習(追加費用)の発生を十分覚悟の上お申込みいただく必要があります。
(追加費用など講習料金の詳細についてはライセンス取得コースパック料金詳細をご覧ください)


Q.クラスルームってなに?

スキューバダイビングに必要な知識を身につけるために学習する知識開発講習の場です。

プレゼンテーションツールやテキスト類を使っての座学講習です。

Q.限定された水域ってなに?

落ち着いてスキューバダイビングに向き合える浅場を有したプールやプールに似た環境の海の浅場等です。

和歌山県の南紀白浜にお店があるスパダイブでは、目前に限定水域に適した海があり、殆ど海でこの限定水域講習を行ってます。 JUDFオープンウォーター・スポーツダイバーコースでは、限定水域にてダイブを行います。

Q.海洋実習って何するの?

限定された水域で行ったスキルの確認・応用も兼ねて、実際にインストラクターと一緒に海で4回以上のダイビングを経験します。


JUDFダイビングマニュアル JUDF教材セット

Q.必要な教材はなんですか?

・全日本潜水連盟 テキストブック
・全日本潜水連盟 ダイビングマニュアル
・ダイブテーブル
・経験を記入するもの(トレーニングレコード・ログブックなど)


◎コース風景等ダイブログはスパダイブログ-初心者:オープンウォーターをご覧ください。

◎お得な込みこみパック料金についてはコースパック料金をご覧ください。

◎コース料金の詳細についてはOWDパック料金詳細をご覧ください。